←戻る

ブラインシュリンプを作ってみよう!(簡単な孵化のさせ方等)

ブラインシュリンプってなに?
グッピーに与える餌は、ブラインシュリンプが基本です。グッピーは、人工のフレークフードだけでは美しく育ちません。いかに血統的に優れた、グッピーでも、ブラインシュリンプを中心に与えフレークフードや、時には糸ミミズ等も与えバランスを考えた栄養状態で飼育してやらなければ、素質どうりの魚にはなりません。フレークフードだけでは、必要な栄養を全て満たせません。

<ブラインシュリンプを孵化させるために必要な物>
・ ライト(なくてもかまわないですが、孵化率が、格段に上がります。)
・ ブラインシュリンプを孵化させるための容器 (コーヒーの空き瓶等)
・ ブラインシュリンプの卵 (通信販売などで購入しましょう。)
・ エアーストーン
・ エアーチューブ
  (エアーストーンが無い場合にはエアーチューブをペットボトルに入れるだけでも大丈夫です。)
・ エアーポンプ (酸欠防止の為、エアーが強めもの)
・ 食塩水 (カルキ抜きしなくて可。)
・ 保温器具 (夏場は無くて可。冬場はヒーターの入った水槽があれば十分です。)
育成用の容器ブラインシュリンプの卵

<ブラインシュリンプの孵化のさせ方>
@ 1リットルの水に、食塩を30gの割合で入れます。
A ブラインシュリンプの卵を小さじ1/5くらい入れます。
※(卵はこの量だと多いかもしれないので、魚の数によって調節して下さい。)
エアーを入れて保温

Bエアーストーン(エアーチューブ)を入れ、保温する。
  (温度はだいたい26度〜27度くらいが好ましいです。)
オレンジ色に見えるのがブラインシュリンプ

C24時間前後には孵化しています。卵(茶色)から孵化したブラインシュリンプはオレンジ色をしていますから孵化していれば容器全体がオレンジ色になっています。

D2分位おいて置くと上が殻、下が卵、に分かれます。間のブラインシュリンプをグッピーに上げて下さい。
※ブラインシュリンプは孵化後時間がたってしまうと酸欠により死んでしまうので 孵化したら出来るだけ早く魚にあげるようにしてください。